娘が年長の時に描いてくれた私(本物より美人、ありがと☆)コーチ&子育て主婦の小さな思い。コメント・トラックバックは承認制です。リンクはご自由に。【コメント欄には"http"を記入できません】


by Caroline-h
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N響の「イギリス民謡組曲」 in ほっとコンサート2008

ええ、今年は聞けませんでした。
娘の林間学校と重なってたので。
彼女抜きでも楽しめると思ったけど、もし行ったら多分、娘があとで残念がると思って…
見ると悔しくなるので、ホームページのチェックもしませんでした。

しかしなぜ、よりによって今年…「イギリス民謡組曲」!!!
おととし初めて聞きに行った時から、ずっと「聞きたい」と言い続けてたのが、ようやく実現したというのに(なんで去年、やらなかったんだろう?)…無念じゃ。

しかもうっかりしてて、もう9月。
TV放送も、とりあえず終わっとりますがな~。



(再放送)BS2 2008年 9月12日(金) 10:00 ~ 11:25
1. 「マチネ・ミュジカル」 から
   「行進曲」 ( ブリテン作曲 )
2. 喜歌劇「天国と地獄」 から ギャロップ ( オッフェンバック作曲 )
3. アンネン・ポルカ ( ヨハン・シュトラウス作曲 )
4. 歌劇「エフゲーニ・オネーギン」 から ポロネーズ ( チャイコフスキー作曲 )
5. 歌劇「ドン・ジョヴァンニ」 第1幕 から ( モーツァルト作曲 )
6. 歌劇「イーゴリ公」 から 「ダッタン人の踊り」 ( ボロディン作曲 )
7. ブロックM ( ビリック作曲 )
8. イギリス民謡組曲 ( ヴォーン・ウィリアムズ作曲 )
9. ボレロ ( ラヴェル作曲 )
管弦楽:NHK交響楽団
指 揮:梅田 俊明
司会:髙橋美鈴 アナウンサー

[ 収録: 2008年8月3日, NHKホール ]
以上、NHK公式ページより

今回も、なかなかに面白そうなプログラム…
こういう、ごった煮、アラカルト、幕の内弁当系が、好きなんですよね。
重厚長大は、ちょっと苦手。中身にふさわしく…?(汗)

過激、もとい、歌劇多かったんですね。
★正確には、「リズミカル、マジカル、クラシック」というテーマだったそうです。

昔、ヤマハ池袋で
「こうもり」序曲~なんだか忘れた~ウェストサイドストーリーより「シンフォニックダンス」
という、「歌劇~ミュージカルシリーズ?」のプログラミングがあったなー。

いや、やりたい曲をみんなから集めて眺めたら、あまりにもバラバラ…と思ったら
「これ全部、歌劇というか、ミュージカルじゃん!(?)」
と誰かが気づいて、
「じゃあ、そういうことにすればいいじゃん!(!)」
となったんだった…

その次の回になぜか、この私が企画担当になってしまった。
曲をろくに知らなかったから、大変だった。

いわゆるポップスの選曲にあたって、その候補を探しにヤマハ目黒の地下資料館に潜り、ずらりと並んだニューサウンズ・イン・ブラスのスコアを片っ端から取り出して、読みまくった。

題名見ても知らない曲が多いから、楽譜読むしかなかったのよ~。
でも実は、スコア読むの難しいのね。どうしてこう、移調楽器が多いのか。(今更だけど)

サックスはEs管(変ホ長調)・B管(変ロ長調)で、記譜はト音記号。
移調読みが苦手な私は、「これはヘ音記号だ」と無理やり思い込んたりして、強引に読んでいた。
あくまで、実音(=固定ド)で読み書き演奏し、移調読み(移動ド)は使わなかった。
…そうだ、フィンガリングも実音で覚えてた(^^;;;;

だから、楽器を持ち換えるとしばらく混乱(笑)
臨時記号の多い曲(例・ホルスト「惑星」の中のそういう曲^^;)の初見では、もうどうしようもなく、ボロボロでした(とほほほ…)

そんなんで移調楽器の楽譜を、他の楽器と一緒に読めるわけがない。

ヤマハ目黒の地下では多分、読みふける「ふり」をしていたのでしょう。
仕方ないから、あーでもないこーでもないと勝手に音を想像して、とりあえず何曲かレンタルしてきた記憶がある。

大変だった。
今でも、曲は知らない。

…それにしても「イギリス民謡組曲」、ヴォーン・ウィリアムズ。
N響の生でどういう音がしたのか、聞きたかったざんす。

(少々むくれているため、なまっております。お耳障りの点はお許しくださいませ)
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by caroline-h | 2008-09-03 02:59 | 音楽