娘が年長の時に描いてくれた私(本物より美人、ありがと☆)コーチ&子育て主婦の小さな思い。コメント・トラックバックは承認制です。リンクはご自由に。【コメント欄には"http"を記入できません】


by Caroline-h
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タイプ分けで…気が楽になる

今月のクラスは、タイプ分け。
で、「宿題」なるものを出すので、当然、自分でもやらねば。なのだ。

しばらく前から、私が出す宿題には、オプションをつけてある。いわく、
「今回のクラス内容を理解し身につける上で、自分にできることを、何でもいいからやってくる」

これは、自分が受講生時代に、たくさんの人と接する機会と余裕がなくて、宿題に苦労した経験から考えたもの。
私自身はよく、「過去の経験を思い出して、クラス内容と照らし合わせてシミュレーションする」を、やっていましたねぇ…。



で、今回もとりあえずは、そちら方面から手をつけることに。

さあて。誰にしよう。…と考えた時に、ふと思い浮かんだ人が。

…自分のことを、「どの人に対しても偏見がない」なんて、傲慢なことを考えていたけれど、実はやっぱりそうでもなくて。

どうも苦手な人、というのがいる。
よく考えると…その人に対して「苦手」というレッテルを貼ることで、自分の「偏見」を覆い隠してきたらしい。

で、その「どうも苦手な人」に、今回初めて「タイプ分け」の考え方を、当てはめてみたのです。

なんで今まで、そうやって考えてみなかったんだ!
…と、自分でも思う。思いますよ。タイプ分けのクラスだって何度も担当してるのに。

でもね。
そういうことを思いつきもしないほど、「苦手意識」が強かったのかも(苦笑)
灯台下暗し、みたい。

もとい。
当てはめて考えてみたら…その方は、たぶん、十中八九、コントローラーでした。
そっかぁ!…そう思ったとたん、肩の力がすーっと抜けた。
こうすればいいんだ!というところが、見えてきたから。

だって、コントローラーだから…

自分の思うとおりに物事を進めたいし、
必要な情報はすべて手元に集めて、常に全体を把握しておきたいし、自分で判断したい。
責任・リスクを負って行動するのが当たり前なので、それをしない人には厳しい。
お世辞・遠慮は無用どころか、むしろ信用を失うおそれが。
情よりも、理性で判断したい。
だから、冷たく映ることもあるけれど…
常に全体を考えているから、自分の情を押さえ込むことも、ままあり。
そういうわけで、自分のことを案外、「人情家」と考えてたりするところが、憎めない。…

で、「苦手」だと思ってた部分は、実はタイプ分けとは関係ない部分に対する若干の「偏見」と、それに基づく「苦手」だという自分の思い込みが大きいらしい…ということを、発見しました。

…こんな風に。
タイプ分けの効用って、「とりあえず知って楽になる」っていうところが一番、だと思います。

実際のコミュニケーションで、タイプ分けを使いこなすのは、次の段階でいい。
ま、コーチは使いこなせたほうが、ずーっといいけどね。
それは、普通の人も同じだしね。

詳しくは、test.ne.jp をコピー&ペイストして、検索エンジンで探してくださいね。
(最近、リンクに許可が要るようになったので、こちらからのリンクは外しました。)
「タイプ分け」は会員でなくても、無料でテストできます。

「タイプ分け」360度という新しいテスト、そのうちやってみたいなぁ。
噂によると、かなりショックを受けるらしいです…(笑)
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by Caroline-h | 2007-09-18 01:24 | コーチング