娘が年長の時に描いてくれた私(本物より美人、ありがと☆)コーチ&子育て主婦の小さな思い。コメント・トラックバックは承認制です。リンクはご自由に。【コメント欄には"http"を記入できません】


by Caroline-h
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今年の支部発表会

昨日は、子どもたちの支部発表会でした。
もちろん彼らが主役で、一番大変なのだろう、と思いますが、一方、子どもたちが無事に演奏するためには、大人たちがきちんとお膳立てしなくてはなりません。

昨年まで、息子のチェロ、娘のヴァイオリン、と続けてクラス幹事をしたので、生徒誘導係や会場係になり、進行表片手に立ち歩いていました。
今年は、娘の合奏教室の幹事なので、事前の打ち合わせもなく、当日、合奏団の演奏前後に、舞台袖で椅子の出し入れを手伝う程度。

「今年は楽だなぁ~…」と、思いっきりリラックスしていたら。



なんと、ビデオを家に忘れてきてしまった。

子どもたち、今年は(も?)よく練習して、とても上手に弾けるようになったのに。
娘は憧れの「ホルベルク組曲」を、上級生に混じって、堂々と弾けるようになった(?)のに。


いつもは、撮ったビデオを、帰宅してから、子どもたち自身に見せてやっていた。
すると、たいてい喜ぶ。
自分では決して、自分のステージを見られないから。

ついでに調子に乗って、古いビデオを見せたりすると、あまりにへたくそなので、本人が怒り出したりする。
それがまた、とってもかわいくて、面白い。

だからさ、ほんとにさ、うまくなったよね~。<注・絶対評価ではなく、「以前に比べて」の意味。


…というような会話が、できなくなってしまったのだ。
ビデオに撮っておけば、おじいちゃんおばあちゃんにも見せられたのになあ~。

残念。
リラックスしすぎたわ…(苦笑)


唯一の救いは、彼らの演奏を、親はちゃんと見て聴いていた、ということ。

まあ、私は、舞台袖にいて直接見られなかった部分があって、それは残念だったけれど。
プロの舞台係や会場係を頼むわけにはいかないのだから、仕方ないよね。


今回の発表会を最後に、ヴァイオリンを辞める合奏教室のお友達がいました。
本人ではなく、おうちの都合なので、仕方がありません。

しかし、新しいお友達ができたと喜び、合宿で初めて一緒に楽しい日々を過ごしたばかりの娘には、かなりのショックだったよう。
事前に彼女にあてて、心のこもった手紙を用意していました。
そして当日の楽屋では、そのお友達も交えて、楽しく遊んだようでした。


今年の発表会も、無事に終わりました。


さーこれから録音かぁ。
今年は「怒らず丁寧に」みてやろう。 <一応、私の目標です。がんばります。うふふふ。
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by Caroline-h | 2007-09-11 00:39 | イベント