娘が年長の時に描いてくれた私(本物より美人、ありがと☆)コーチ&子育て主婦の小さな思い。コメント・トラックバックは承認制です。リンクはご自由に。【コメント欄には"http"を記入できません】


by Caroline-h
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素敵な講師になるためのマナー講座(基礎編)

今日も、参加して来ました。
東京マイコープの週刊チラシで見つけたこの講座。

いや~、勉強になりましたねぇ。
何がって、「あれだけ準備万端にすれば、そりゃあうまくいくだろうなぁ…」と思ったこと。



内容的には、「基礎編」と銘打っているためか、実は私にとっては、すでに知っている・やっている内容の方が多かったのですが…

いやそっちも驚くよね。
だって私、もともとタダの主婦だし、確かにえらそうに「講座」なんてやってたけれど、そのために特別なトレーニングなんて、ぜーんぜん受けてない。

受けたものと言えば、やはりコーチ21のクラスコーチトレーニングや、何人かのコーチによるパーソナルコーチング。
それから、クラスコーチにいたるまでの、いくつかのトレーニング。
それらは、確かに受けましたよ。…いや現在も、受け続けてはいます。

それにしたって、「コーチング」「クラスコーチ」のための内容であって、決して「講師」になるためのものではなかったですよ。

…ええと、私にとって「コーチ」と「講師」は、少し違う種類の職業をあらわす言葉でした。

 「コーチ」 = 「相手から、本来の力・目的・それにふさわしい手段を、表に引き出す人」
 「講師」 = 「身につけている知識・体験を、伝授する人」

けれどね。
今日の講座でも思ったけれど、「せっかく参加するんだったら、自分になにか変化が起こって欲しい」、と思うんですよね。

そうしたらね、そういう実感が欲しい。自分に変化が起こったという実感。

どうしたらそういう実感が持てるかというと、…やっぱり、アウトプットじゃないかと思ったんですね。


自分に起こった何かを、誰かに伝えることで、

 「そうか、私ってこういうこと感じてたんだ」
 「こういう変化が起こったんだ」

ということを、「自分の気のせい」ではなく、

 「他人のフィルターを通す」

ことで理解できる、納得できる、体感できる気がします。

そうするとね。
もし私が「講座」と名のつくものを開くとすれば、そこに必ず参加者のアウトプットの時間をたっぷりとる、ということで。

しかもつまりそれは、それぞれに対するコーチングに、限りなく近くなる。ならざるを得なくなる。

世の中、いろいろな「講座」のスタイルがありますが、やっぱり私は、いわゆる「講義型」よりも、「コーチング型」がいいなあ。
…ま、コーチだから、仕方ないか(笑)
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by caroline-h | 2007-07-07 00:08 | お勉強