娘が年長の時に描いてくれた私(本物より美人、ありがと☆)コーチ&子育て主婦の小さな思い。コメント・トラックバックは承認制です。リンクはご自由に。【コメント欄には"http"を記入できません】


by Caroline-h
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運動会の季節

b0009665_123889.jpg緑のまぶしい季節になりました。
今月末に、小学校の運動会があります。

まったく、ついこないだまで幼稚園で「お遊戯」してたと思ってたのに。
もう、高学年の仲間入り…

いろんな意味で、ため息をつきたくなります。



下の息子の、「お遊戯」じゃなくて、ええとなんて言うんでしたっけ。
まあとにかく、団体演技の演目は、なんと「ソーラン節」!

念のため確かめてみましたが、やっぱり…彼が幼稚園の年長さんの時に踊った振り付け、ほぼそのままの形だそうです。うわ~。
あの時、「年長さんなのに、よく踊るなぁ」「先生がたのあの足上げは、すごいなぁ(笑)」と深く感心したのでしたが…そうかあれは、かなりレベルが高かったのに違いない。
しかも、その年の卒園式のあとの、クラス毎の茶話会(謝恩会のようなもの)で、母親の出し物として、私もこの「ソーラン節」を、力いっぱい踊った経験があるのですよ。
こちらのほうは、ビデオを撮ってなくて、ほんとうによかった。
もちろん翌日、筋肉痛でしたよ。

今日の学年全体練習では、「どっこいしょー、どっこいしょー!」「ソーラン、ソーラン!」の掛け声を、「○組の先頭の男の子が、一番大きい声だ!」と褒められたらしい。
そりゃー、習わなくても、踊りはほとんど覚えてるだろうし、思い出深い踊りをまた、みんなの先頭でお手本になりつつ踊れる喜びも、大きいのでしょうね。

いやいや踊る子どもに比べたら、余計に目立つかもしれません。
今まで、子供たちの運動会を見て気づいたことは、最初の校歌斉唱で、一番大きな声で歌ってるのが1年生で、一番恥ずかしそうに、ほとんど聴こえないのが高学年、ということ。
この辺は、先生みんな、親みんなが燃えないと、火をつけるのは難しいよね…
「燃えるのが当たり前!」ってならないと、親が「恥ずかしい」って思ってるうちは、絶対に、ね。


今回、もっと驚いたのが、娘の「応援団」入り!

応援団と言えば、お昼休み明けて、午後の種目に入る前に、全校生徒の前で、紅白それぞれの団長さんのシュプレヒコールに合わせて、5~6年生の各クラスから選ばれた応援団員が、ポンポンや太鼓や旗を使って、それぞれに歌ったり叫んだり踊ったりする、というもの。

…え゛え゛~っ?! (恥ずかしがり屋の)あなたが?!
というわけで、インタビューしてみました。

どうやって、決まったの?

 娘 「希望者の中のじゃんけんに勝ったから♪競争率、高かったんだ~」<うれしそう

いやー、ほんとに、驚きました。
しかし考えてみると、運動が苦手と言うようになってしばらくたつのですが、今まで団体演技の種目は、それでもなかなか、上手に踊っていました。
リズム感が、比較的によいのかな。ふーん。そうなのかぁ。

そういえば、私も運動はからっきしダメだったけど、ダンス関係は好きだった…
中学では他に、平均台とか、床運動とかが楽しかった。
当時の先生も、新体操が専門のコーチだったので、余計にエンジョイできた気がする。
そうだ、コマネチ全盛時代。…ああ年代が、バレバレだわ。

で、早速明日から、娘は朝練習が始まるそうです。

ほー。
いよいよ、今まで「やりたい」といいつつできていなかった、念願の「早起き」ができそうな気配です。
これをきっかけに、ずーっと早起きさんになってくださいまし。

ついでに、私も起こして。
「ママー!朝ごはん、できたよ~♪」って。

…いやそれは、欲張りすぎですね(笑)

家庭科も、今年から始まります。
娘はとっても、心待ちにしています。
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by caroline-h | 2007-05-15 01:37 | 子ども