娘が年長の時に描いてくれた私(本物より美人、ありがと☆)コーチ&子育て主婦の小さな思い。コメント・トラックバックは承認制です。リンクはご自由に。【コメント欄には"http"を記入できません】


by Caroline-h
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ソナチネ程度の腕で、チェンバロで弾ける曲。ご存知ですか?

ここ何年か、素人向けのチェンバロ弾きコンサートが平日、しかもCTP担当クラスのある金曜夜だったために、涙を呑んでおりましたが…

今年はどうやら、本番が土曜日、との情報が。
チャンスだっ!!!!
翌日が、子供たちの発表会であることは、あえて考えないようにしておく。
よ~し、申し込もう。



正統派バッハだとボロがでて、聞いてる人があきあきするし。(1回目の教訓)

やっぱり私は色物、スコット・ジョプリンのラグタイム。
絶対、いい響きがするはずだ!…と一度は練習にトライしてみたものの、そのままの楽譜では到底弾けないことに気付いた。短くてもペダルが使えないのは、本当に不便。
同じ理由で、ショパンやシューマンなども、とりあえず却下。くくく。そりゃそうだよねぇ。
しかも、あの中野振一郎がラグタイムのCDを出していて、「そうでしょやっぱり、チェンバロにはラグタイムでしょー!」と大喜びしたのもつかの間、「ああいう曲を弾くのは、テクニックを要します」とおっしゃるコメントを読んでしまった。
まあ確かにねぇ。どっちにしろテクニック、ないんだけどね。ふえ~ん。
ちなみに、パソコンでちらと試聴したかぎりでは、やっぱりチェンバロ用に編曲されてる気配です。

息子やパパのチェロと、チェロソナタ。
…という手も考えたけれど、チェンバロに合わせて半音近く調弦を下げてもらう、ということは、特に息子にとっては大きな負担になる。楽譜じゃなくて、耳で覚えているからね、彼は。
また、パパと考えてみても、個人練習と合奏練習の2段構えは、私にとってかなりの負担になる。ただでさえ、時間がないんだもーん。

こう考えてみると、うむむむ、予想外の前途多難。
早いとこ申し込まないと、あの素敵なチェンバロに触らせてもらえないしなぁ。

というわけで、ソナチネ程度の腕で弾ける可愛い色物(笑)、どっかに転がってませんか?
ご存知の方は、ご一報を。
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by caroline-h | 2007-05-12 02:28 | 音楽