娘が年長の時に描いてくれた私(本物より美人、ありがと☆)コーチ&子育て主婦の小さな思い。コメント・トラックバックは承認制です。リンクはご自由に。【コメント欄には"http"を記入できません】


by Caroline-h
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渦の中

山中湖の報告もしたいけど、いろいろあって、今朝のトレーニングでついに。
自分の行きたい方向が、またすこし、はっきりしてきた。
う~ん、ハラを決めるときがきたのかしら。
これからどうしよう。

大きな渦の中に飛び込んだような、出口は分かってるような分からないような、そこにいつ行けるの?みたいな。

今日は1日、珍しく頭痛がして、要返信のメールだけ書いて寝よう、と一生懸命書いていたら…いつのまにか、頭痛が消えてしまった!



明日あさっては、全然似合わないけど?軽井沢へ行ってきます!

…渦を抜け出すきっかけになるか?
いや、それはならないだろうけれど、気分転換にはなるでしょう。

パパが仕事で建設に関わった「軽井沢大賀ホール」の、2周年記念フェスティバルの初日。

佐渡 裕 指揮、東京フィルハーモニー交響楽団、リディア・バイチ(ヴァイオリン)で、メンデルスゾーンのコンチェルト、略して「メンコン」。
こういう略語にようやく、慣れてきたところです。

オーケストラと同じく、吹奏楽にもこういうのが、いろいろあります。
有名なところでは、「運命の力」、略して…あ、書かないほうがいいかもしれない(笑)

…そう思ってみると、やっぱりおかしいよね、「メンコン」。
面倒なレンコン?お面のこんにゃく?

やっぱり、変だ。

同じ29日には、スズキのチェロ科主催・大型新人「宮田大」さんのリサイタルが、津田ホールであります。
いまどきのイケメンで、去年コンクールで1位もとり、その演奏もすでに評判が高く、しかもチケットがお安い~!
今回、ぜひ生で聴きたかった方なので、バッティングはとーっても残念!

聞けた方は、感想をお知らせくださいませね。

大賀ホールの「リディア・バイチ」というヴァイオリニストも、調べてみると、お若いのにかなり評判のよい方らしく、こちらも楽しみです。

そうそう、チェロの巨匠・ロストロポーヴィチが亡くなった。
息子が参加させていただいた、2005年の神戸のチェロ・コングレスで、ちらと指揮を拝見できたのが、私にとっての、最初で最後です。

その時息子に「すごい人なんだよ」と、さんざん話してあったので、今朝、「ロストロポービッチ、亡くなったんだって」と伝えると、彼はふいに下を向いて、泣きそうになってしまいました。
あわてて、「もうずいぶん、年取ってるんだから」「同じ場所で演奏できたなんて、そのほうがすごいよ」などと、慰めなくてはならなかった。
…もう分かっているはずなのに、彼のこういう一面には、いつも心うたれます。
偉いとかそういうことじゃなくて、実はずいぶん原始的な、誰でも持っている感情なんだろうと思って。

あら。こんな時間になってしまいました。
おやすみなさい。
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by caroline-h | 2007-04-29 02:58 | つれづれ・ハプニング