娘が年長の時に描いてくれた私(本物より美人、ありがと☆)コーチ&子育て主婦の小さな思い。コメント・トラックバックは承認制です。リンクはご自由に。【コメント欄には"http"を記入できません】


by Caroline-h
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ホット・バレンタイン・ディ

b0009665_0451730.jpgもう今年のバレンタインは過ぎてしまいましたが…日本ではいつから、バレンタイン・ディというものができたのでしょう。
我が家の子供たちも成長して、無関係ではなくなりました。

息子は、そわそわ。



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この時期、男の子がどんな気持ちなのか、イマイチ想像できませんが…息子は、こんなことを書いていました。

う~む。チョコって、募集するものなのか???

対照的に娘は、「誰にもあげない!好きな人はいない!」と言い張っていました。
好きな人がいるかどうかはともかく、恥ずかしがり屋の彼女のこと、どんなに好きな男の子がいても、「大丈夫」の保証がなければ、なにかをプレゼントするようなことは、ないだろうなぁ…。

そういうところは少し、私に似ている。
私は義理チョコを友達と一緒に上げる、ぐらいのことは、したことあるけど。
いや、あれは会社で同僚と、だったっけ?
吹奏楽団では、確か同じパートの男性陣に…あげたっけ?…覚えてない…。

そんなこんなで迎えた、今年の2月14日の朝。

息子「…おなかが痛い…」

えっ?痛いって、どうしたの?…あれ、おかしいぞ?…学校、休む?

息子「うん」

あららら。
あれほど楽しみ?にしていたのに。これじゃあ、もらえないじゃん…
熱はなさそうだけど、「気持ち悪くて起きられない」というので、連絡帳に欠席届けを書いて、娘に持たせました。

昼過ぎまで、こんこんと寝て。
お昼ごはんは、「いらない」。
午後3時前、おでこが熱かったので、熱をはかると「38度8分」。
…この日のチェロレッスンは、お休みだね。

娘が帰宅して、なんと…!

…ここから先は、息子に「書いちゃダメ」と口止めされてしまいました。
しかし、「願いはかなった☆」とだけ、書いておきましょう。

そして、バレンタインに無縁のはずの、娘。

帰宅してすぐに、「クラスメイトと遊ぶ約束をしたから」と、出かけていきました。
しばらく遊んで家に帰り、「○○ちゃんにもらったものがあった」と、かばんをごそごそさせて出したもの。
それは、娘が予想だにしなかったものでした。
…そう、「友チョコ」!
b0009665_125588.jpg手作りらしいチョコチップクッキーと、かわいらしい、心のこもった手紙。

それは、友達関係でつまづいて人間不信に陥りかけていた娘が、2年ぶりに学校以外で、クラスメイトの女の子と遊んだ初めての日の、うれしい出来事でした。

今まで彼女は、自分の好意を受け取ってもらえないことが怖くて、自分から声をかける勇気が持てずにいました。

けれど、「こういうことだったら、私にもできるかもしれない!」
そんなに緊張しなくても、友だちに何かを、プレゼントできるかもしれない。
…そう言って、うれしそうな、ほっとした笑顔を見せてくれました。

家族中で、何ももらえなかったのは私ひとりだけど(笑)、こんなにうれしい、ホットなバレンタイン・ディは、初めて。

しかし…「友チョコ」というジャンルが、できたんですねぇ。
ここ数年、私にとってバレンタイン・ディは、「勢ぞろいした珍しいチョコの中から、欲しいものをいくつか味見する」行事に、なりつつありましたが…もちろん、家族と一緒に味見するんですよ。
(プレゼントしている、ように見えているかもしれない…)
友だちにあげる、いや、自分の獲物?を友達と「交換」して味見するって、いいかも~。


追記・携帯電話を替えました。

電池がそろそろ切れそう…というか、先週末、国立科学博物館に行く途中で、突然電源が切れてしまい、翌日あわてて電気屋さんで見てもらったところ「…電池の寿命では?電池買うのも新品買うのもあんまり変わんないし、電池換えても、本体がそろそろだめになりますよ」
一瞬、「なんで、1年ぐらいでそうなるの?」と憤慨するところでしたが、新しい電話の機能をいろいろ説明してもらってるうちに、「こんなに働かされてるんだもんね…力尽きるのも無理ないわ」と思ってしまい…。

新しい電話のカメラで撮った写真は、すごくシャープに映ります。
技術の進歩は、すごいね。
SDカードも、取り扱いが不便なぐらい、すんごく小さくなってしまいました。
取扱説明書も、はなっから全部読む気がしません。

おかげで、受信メールに訳の分からないアイコンがついていて、不気味だったり(タイトル・本文をチェックして「感情」をアイコン化してくれるそうな)、充電器に立てかけた直後に、しばしば内臓音楽が鳴り始めたりして(調べても未だ原因不明)。
慣れるのには、またしばらく時間がかかりそうです。

ひとつよかったのは、前の携帯が完全にダメになる前に替えたので、電話帳のデータを丸々、移すことができたこと。これは大きいですね。

値段が高いの、寿命が短すぎるだの、いろいろ文句を並べたのですが、改めて取扱説明書を眺めたら…やっぱり、こんなに複雑怪奇な機能を、こんな小さな機械に搭載しているんだもの。無理ないわ。再度、考えました。
でも…こんなの、いらないなぁ。キャラ電とか、デコメール?だとか。
こういうの、最初は「なし」で売ってもらえたらいいのに。
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by caroline-h | 2007-02-17 00:46 | イベント