娘が年長の時に描いてくれた私(本物より美人、ありがと☆)コーチ&子育て主婦の小さな思い。コメント・トラックバックは承認制です。リンクはご自由に。【コメント欄には"http"を記入できません】


by Caroline-h
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浜松珍道中記・その2「浜名湖パルパル」!

b0009665_0112846.jpg浜名湖畔、昔ながらの遊園地。
その名も「浜名湖パルパル」。

私たちが行く時はそんなに混んでいないのかもしれないけど、都会の遊園地に比べて、とにかく待ち時間が少ない。
どんなに待っても20分ほど。

園内は高低差があり、高さのあるアトラクションや、ロープウェイに乗って大草山の「浜名湖オルゴールミュージアム」からは、浜名湖~遠く浜松駅前のアクトタワーや海の方、反対側の山並みが望めます。

子供たちの、浜松でのお楽しみのひとつ。




b0009665_0293895.jpgb0009665_0305325.jpgb0009665_03255.jpgb0009665_0323985.jpg

常設じゃないトランポリンがありました。なんと珍しく、約1時間待ち!
最後には高く飛び上がって、遠くまでよく見えたそうです。

b0009665_037375.jpg昼食後、ロープウェイで上って、オルゴールミュージアム屋上へ。「恋人たちの聖地」に認定されているらしい。
…なんか落ち着かないのは、私が年取ったせい?(笑)誰に教えてあげればいいのだろう。
聖なる恋人関係、ってどういう関係?…と好奇心がむくむく沸いてきて、困ってしまう。
プロポーズに使ってください、ということらしいんだけど。

…さて、気を取り直して。
1時間ごとに、カリヨンが鳴り響きます。
すぐ横で待ち構えていた子供たち。
ビバルディ「四季」より「冬」が、あんまり突然、高らかに鳴り出したので、「心臓が止まりそうになった」そうです(笑)

この日は、トランポリンの待ち時間がやけに長かったので、オルゴール見学は延期。
幼稚園の頃、オルゴールの音楽に合わせて、一緒に踊ってた子供たちが、なつかしいわ~♪

そして彼らはいそいそと、乗りたいアトラクションを次々に、制覇しにかかります。
山のてっぺんの観覧車、コーヒーカップ(ぐるぐるぐる~!)、ヘリコプター(おじいちゃん(私の父)も私と乗るはめになり、狭くて重くてモー大変!)、パラシュート(「…私たちはいいから、子供たちだけで乗ってきなさい!」)…

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サイクルモノレールに乗りたい!と言われて、大人たちはあわてました。
うちの子たちは、自力で全部こいで回れないに決まってるもの…
やや息切れ気味の大人が外側に座って、一回り。
乗ってみたら、足元に何もない開放感が。しかも景色がよくて、気持ちいい。
パルパルも浜名湖も大草山もロープウェイも、よ~く見えました。

b0009665_121815.jpg遊園地で娘が必ず乗りたがるのが、メリーゴーラウンド。
…なにがいいのかなぁ…ロマンチックなひととき、なんでしょうか…。


b0009665_154155.jpgそして真打、「ドン・ブラーコ」!
前回はまだ小さい子供たち、泣く泣く私も乗りました。
その時見ていた母いわく、娘ひとりだけが、すべり落ちる瞬間に、しっかり目を見開いていたんだそうな。

娘「だって落ちる瞬間に水がどういう形になるか、見たかったの」
へえぇ~…と感心した親バカも、今は昔。

今回は、子供たちだけで乗ってもらいました。

帰宅してから息子「トンネルの中を上っていく時、歯がカタカタ鳴ったんだよ」「最後に落ちるところまではずっと体が震えてたんだけど、落ちるところにきたらそこで震えが止まって、坂を降りるところから、下でバシャー!ってなった所までの記憶がないんだ。気がついたら下に降りてた」

…あのう、それって、かなり怖かったってこと?
そういうことを、大真面目に普通の顔して話す息子が、ちょっぴりおかしい。

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今日は、休み明け2回目のチェロレッスン。

息子の後の順番のお兄さんは、高校生。
息子よりかなり後に始めたし、勉強やなにかで忙しいのでしょう、なかなか進んでいなかったのが、ここへきて俄然、追い上げてきて。

ついに今日、帰り支度をしていたら、流れてきたメロディは、息子が今やっている曲の、次の曲でした。

ふいに息子が、下を向いて動かなくなってしまい。
…涙をこらえていたのでした。

あんなに一生懸命練習しているのに、なかなか上手に弾けない。
だのにあのお兄さんは、いとも簡単に、次の曲に進んでいってしまった…
かなりのショックだったよう。

だってあなたはいい音してるし、丁寧に練習しているし、うんと上手だよ。
そうは言っても、「それほんとなの?」と信じてくれません。

私自身は、もちろん上手になってほしいし、それなりに進んでほしいけれど、他の人と競争してまではほしくない。

一方で、ヴァイオリンの先生の「同じくらいに始めた子供たちは、できるだけ同じ速さで曲が進むようにしなくちゃね」という言葉にも、説得力を感じます。
…子供ってやっぱり、他の子が気になるのよね。

この曲、2月下旬にPRコンサートで弾くことになったから、まだあと1ヶ月、練習するんだよね。
人前で弾くには、まだちょっぴり不安な状態ではあるし、さあどうしたものかしら。

母はまた、考えます。
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by caroline-h | 2007-01-18 00:22 | お出かけ