娘が年長の時に描いてくれた私(本物より美人、ありがと☆)コーチ&子育て主婦の小さな思い。コメント・トラックバックは承認制です。リンクはご自由に。【コメント欄には"http"を記入できません】


by Caroline-h
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浜松珍道中記・その1

b0009665_23125349.jpgめったに新幹線で行かない浜松。
子供たちの思い出のためにも、少しアップしておこう、と思い立ちました。

浜松駅到着の図。





b0009665_23161456.jpg昔「浜松は楽器の町だが、音楽の町ではない」と地元では言われていました。

しかしバブル期、駅前に素晴らしい楽器博物館ができて(ここは行ったことがある。楽しい)、回り舞台のあるすんばらしいホールができ(たらしい)、浜松市と地元の企業が協力して、浜松国際ピアノコンクールが開催されるようになった。
そんなこんなで、少し様子が変わったらしい。

写真は、駅改札構内に展示してあるサイレントチェロの前で、もうすぐ回収される乗車券をかざす息子。
周囲には、サイレントヴァイオリン、サイレントヴィオラ?
…あれ?サイレントトランペット?(…「歌うトランペット」だったのかも)
もっとあれ?だったのは、ウィンドシンセ?…なつかしー♪
クラビノーバはもちろん、弾き放題。昨今お店では、勝手に弾かせてもらえなくなったしね。
こんな具合に、地場産業の最新のオートバイや車、楽器などが飾られています。行く度に展示が変わるので、楽しみ。

b0009665_0144658.jpg買い物に行ったら、そこは「小豆餅(あずきもち)」店。
地元では有名な、「徳川家康公の食い逃げ」伝説に基づく地名です。
食い逃げされたお店のお婆さんが、三方原(これは浜松)の合戦に負けて逃げる途中(だっていうのに!)の家康を追いかけて、代金を取った(!)という、「銭取(ぜにとり)」という地名も残っているんですよ。

ちょっと間抜けな家康公と、がめつい?お婆さんの取り合わせが、何度聞いてもおかしいお話です。
…「ママが作った話じゃないの?」と疑う子供たち。ほ、ほんとだってば!
こちらを見てね。
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by caroline-h | 2007-01-15 23:14 | お出かけ