娘が年長の時に描いてくれた私(本物より美人、ありがと☆)コーチ&子育て主婦の小さな思い。コメント・トラックバックは承認制です。リンクはご自由に。【コメント欄には"http"を記入できません】


by Caroline-h
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落語・セリ・回り舞台・お囃子

b0009665_0144281.jpg今年の夏は何も考えず、思いついたことをそのまま…というパターンで来てしまいましたが、振り返ってみると、予想外に、外出イベントをぞろぞろこなしてしまった気が。

外出ということは、前後に多少なりともしわ寄せがあるので、大変と言えば大変だけど、「夏休みだから経験できた」と思えば、「今年の夏は、なかなか楽しかった」と言えそうなワタクシです。
子どもが楽しそうなら、私もなお楽しいしね。



…え?唐突に「落語」って?

実は今日の午前中は、夏休み前に応募して当たった、「『落語』ってなに!?」という、市の文化振興財団主催のイベントに、「子どもたちが」行ってきました。

…そう。とほほ。私は、行けなかったの。

申し込み時には、同行の保護者1名までOKなので、「これで念願の落語が、生で聞ける!」と行く気満々でした。

が、その後、コーチングでどうしても取りたいクラスが出てきてしまい…涙を呑んでお勉強を優先。…いえクラスは、とっても面白かったですけどね~。いひひ。<ちょっと負け惜しみがはいってます。

結局、代わりにパパが同行してくれました。

いただいてきた資料を見ると、「落語の歴史」に始まり、「寄席」「落語の仕草と小道具」「落語家の階級」など詳しく解説されています。
プログラムは「落語のいろは」のあと、「前座」の方の落語と、「二つ目」の方(今日のメイン、古今亭菊朗さん)の落語があり、噺家さんの出番はここまで。

その後、「府中の森芸術劇場」のスタッフの方の案内で、会場の「ふるさとホール」の舞台見学。
例のごとく子どもたちだけですが、回り舞台に乗せてもらって回ったり(しかもお囃子の方が三味線で、回るのにあわせて「七夕」を演奏してくださったんだそう)、大セリに載せてもらってあがってきたんだそうです。
…娘「上がるだけじゃなくて、下がってみたかった」(笑)

ここのホール客席には、両側に桟敷席があります。
行かなかったのになんで知ってるかというと、去年、ヴァイオリンの発表会をここでやったから。
それでもって、来年もここでやる、と決まっています。

同じ建物内の音楽専用ホール「ウィーンホール」に比べて、楽器演奏という面で見ると音響は悪い、ということですが、ヴァイオリンの発表会ぐらいだったら十分だし、演劇にも使うだけあって、舞台袖は広い。
客席は、こういう口演・演芸向けに舞台と近めにできていて、わが子の顔も見やすく聞きやすい。ということで、…たぶん来年も私はここで働いていることでしょう。

桟敷席は子どもたちがベッド代わりに遊びまくるに決まっているので、前回は紙テープで封鎖しちゃいましたけどね。
あそこに一度ゆっくり、寝転がってみたいものですねぇ。

肝心の子どもたちの感想。
「ママー、扇子ってなんに使うか知ってる?」
「セリに乗ったよ!」
「寿限無やったよ!」
「お囃子って、出てくる人で決まってるんだってね」
「ふざけた音楽にしたら、みんなずっこけちゃうよね」
「案外、それで有名になっちゃって、みんな期待して待ってたりして」
「今度、新宿末広亭とかに行ってみたいねぇ」
「マジックもやるらしいよ」

さてさて。
こんな風にふらふら出歩く日が多くなってしまって、…宿題、まだ終わってないようですが(笑)
ラストスパートがんばってね。ママも一緒に協力してあげるから。
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by caroline-h | 2006-08-27 00:43 | イベント