娘が年長の時に描いてくれた私(本物より美人、ありがと☆)コーチ&子育て主婦の小さな思い。コメント・トラックバックは承認制です。リンクはご自由に。【コメント欄には"http"を記入できません】


by Caroline-h
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

「銃士戦隊、フランスファイブ」!

先週、NHK朝のニュースを見てびっくり。
エッフェル塔の上から、トリコロール?のリボンが伸びてきて、中からゴレンジャーが出てくるのだ!
…正確には、ゴレンジャーじゃなくて、「フランスファイブ」。

フランス人が作った、フランス版「ゴレンジャー」と言えば、一番わかりやすい。
そのあまりのインパクトに、思わず検索しちゃいました!



公式サイトはここ。「銃士戦隊フランスファイブ

ここからフランス語・英語・日本語サイトへリンクしています。
もちろん日本語サイトしか覗いていませんが、エピソード1はさらに「文字化けした人用」のサイトからダウンロード。

子どもたちも大喜びで覗き込み、戦闘場面以外は早回ししながら息子と見つめ、出張から帰ってきたパパを捕まえてもう一度見る、という興奮ぶり。
…我ながら、ハズカシや。
でも、よくできてるのよ。

このフランスファイブ、もともとは日本人の作ったフィルムに感動したフランス人が、そのオマージュとして作ったというのだけど、そのもともとのフィルムを私は見ていない。
見ていたら、そのオマージュ振りがまた半端じゃないことが分かるらしいのですが。

しかし日ごろ、「子どもの見るものから、暴力シーンをカットして欲しい」と叫んで?いる私が、なぜこの戦隊物に嬉々としちゃうんだろう?…と考えると。

戦闘シーンが、人力なんですね。最初は。
なんか、素朴な肉弾戦。
あとからいろいろ出てきて、…うう、ネタばれになるからあんまり書けないな。

ともかく最近見かける、「道具に頼って、本人は敵に触れもしない」という感じではなくて、攻撃側も、やられた時には、ちゃんと痛い。
「やたらに爆発力の強いものでふっ飛ばしてしまう」という感じでもなかった。
少なくとも「エピソード1」では。

現在、「エピソード5」製作中・完成間近。
毎回グレードアップしているとのことなので、今のものはまた違うのかもしれませんが…うまく書けないけれど、最近の、CG処理済みのものとは違って、なぜか素朴な戦闘シーンがかえって痛く感じないのは、なぜなのかしら?

あまりに「ありえない!」戦闘シーンより、「あるかもしれない」戦闘シーンに、どこかほっとしてるのかも。

昨年NHKで「エピソード4」まで放映済み、しかも今回ニュースでやったということは…たぶん「エピソード5」もやりますね。

エッフェル塔、凱旋門、ルーブル宮、ベルサイユ宮殿、…パリの観光案内ができそうだ。

子どもの頃の素朴な興奮を、笑いと共に味わいたい方。
おすすめです。
[PR]
by caroline-h | 2006-07-11 01:08 | 映画・本・レビュー