娘が年長の時に描いてくれた私(本物より美人、ありがと☆)コーチ&子育て主婦の小さな思い。コメント・トラックバックは承認制です。リンクはご自由に。【コメント欄には"http"を記入できません】


by Caroline-h
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

猛練習?!

b0009665_22343290.jpg昨日、息子の
チェロ発表会で、
いただいたお花。
…これ、ゼラニウム?
最近、ガーデニング関係は必要最低限。いえもしかして、それ以下かも。すっかりわからなくなっています。
赤い花がたくさんあった中で、私の希望の白い花を子どもが取ってくれて、うれしかった。
早速、お世話の仕方を調べなくては!



さて一夜明けて、今日。
…なんと、異変が!

子どもたちが、猛然と練習を始めたのです!(笑)

どうもその理由は、昨日の発表会の「天才少年」と「天才少女」にあるらしく。

「天才少年」:息子と同い年。高校生と同じぐらいの曲を、素敵な音色で完璧に弾く。
私が昨日聞いた中では、一番好きな音色だったかも。
去年、夏期学校の午後のコンサートでは、全国から集まった人々を前に、堂々ソロで演奏。
昨日は、協奏曲イ短調第3楽章(サン=サーンス)を演奏。

「天才少女」:今年、年長さんの可愛い女の子。
おととしの夏期学校では、息子と同じ曲のクラスで仲良く弾いた。(つまり初級コース)
去年の夏期学校では、はるかに難しい曲のクラスで堂々と弾いていて、置いていかれた息子は大ショックを受けた。…聞けば、1日5時間弾いてた、らしい。
昨日は、タランテラ(スクワイヤ)を楽しく演奏。…聞けば、朝5時に起きて、5時半から弾いてるらしい。
ちなみにもちろん両方とも、私から尋ねたんじゃありません。
そういうことをお聞かせくださる方が、なぜか必ずいらっしゃるんですよ。

で、昨日、帰宅して、パパが撮ってくれたビデオを、みんなで見ました。
子どもたちが見たがったのが、なんと言ってもこのお二人。

当日係で離れて座っていた私ですが、娘はどうだったのか、そばにいたパパに聞いてみました。
娘は最初のうち、演奏中に本を読むという大変失礼なこともしていたらしい。
けれど後半、大きいお兄さんやお姉さんが出てきて、演奏が煮詰まってくると、本を閉じて熱心に?聴いていたとか。…本人曰く、「本にあきちゃったから」(笑)

…今日は、息子は学校から帰宅して、近所の子と小一時間、外で遊んできました。
その間に帰宅した娘が宿題をすませ、ヴァイオリンを猛然と始めたところで、息子が帰宅。
そこで何を考えたか、彼まで楽器を取り出し、別室へ移動。
「今日は今までに習った曲を、全部弾く!」ですって…!!!

スズキメソード的には正しいこと言ってますが、自分からそんなこと言ったの、初めてだよ…(笑)
明日も続くのか?それとも、今日だけのお話なんでしょうか…?

全然期待していなかっただけに、明日も期待してはいません(きっぱり)。
平常心で、明日に臨みたいと思います。…わたしゃ、日本代表か?(笑)

p.s. 昨日の息子の出来ですって?…ん~、彼なりにがんばったと思います。
曲は、「ト長調のメヌエット」(ベートーベン)。…繰り返しが少なかった、ですって?
気にしない気にしない!(笑)
[PR]
by caroline-h | 2006-06-19 22:36 | 子ども