娘が年長の時に描いてくれた私(本物より美人、ありがと☆)コーチ&子育て主婦の小さな思い。コメント・トラックバックは承認制です。リンクはご自由に。【コメント欄には"http"を記入できません】


by Caroline-h
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人気者は、「龍さまーっ!」

b0009665_0374163.jpgNHKのお昼の番組、
スタジオパークから
こんにちは
」。
本日のゲストは、
五嶋龍でした。
…え?
なんでここで、4月の我が家の鉄道乗りつくしの旅の写真かって?
五嶋龍くんは幼い頃鉄道好きで、自分から頼んで「JR」というニックネームで呼ばれていた、という有名な逸話があるから。
JR東日本のCMにも出てたしね。
この写真も載せてなかったし、ちょうどいい機会かな、と思って。…完全に、便乗(笑)



たまたま昨日のヴァイオリンレッスンで、先生がぼそっとつぶやいてくださったのです。
それで、録画できたわけ。
これじゃ、ファンとは言えないかも…。

以前、話のついでに、同じ門下のおかあさまに「五嶋龍のチケットを買っちゃったの」と言ったら、

「あらー、うちも買おうと思ったんだけど、売り切れてたの…先生も買えなかったっておっしゃってたわ…うちは当日券買いに行くしかないかしら…」と困惑の表情。
…ごめんなさい。うちみたいなのが買っちゃって…。

昔とった杵柄、音楽事務所でアルバイトしていたせいかもしれない。
…「人気公演は、一刻を争ってゲットすべし。優先でも何でも使え」。
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メトロポリタンオペラ・S席3演目通し券(当時9万9千円)の売り出し初日の電話受付は、今でも忘れられません。
10時から4時まで、全く切れ目なしにかかる電話。
トイレにも立てず、食べ物は一口も食べられず。

しかも11時ごろにはすべて!売り切れ。
あとは4時ごろまで、「ずーっとダイヤルして、やっとつながったのに!」とひたすら怒りをぶちまけられ、謝り続けるのみ。
4時過ぎにようやく一旦、トイレに立ち、コーヒーをすすった時、喉が猛烈にガラガラひりひりするのを感じました。

…これが、どうして忘れることができましょうか。
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今日のスタジオパークでの龍くん登場のとき、なんと司会者2人とハイタッチ!
おおアメリカの若者よ。

しかも、スタジオ入場までの少し歩く間に、小学生ぐらいの小さな女の子らしい声で、
「龍さまーっ!」とお声がかかりました。…びっくり!

抽選で30名さま限定のスタジオ内にも、わざわざケースから出して、ひざの上にヴァイオリンを抱えた小さな姉妹が、目をきらきらさせて前列に陣取っていましたが、…そんなに小さいのに、もう「はあとマーク」オーラが、テレビ画面越しに、ひしひしと伝わってきます。
どう見ても彼女たち、小学校低学年…学校、お休みしたのかな。

それにしても、彼のファンは、年令問わずとても多くて。
…あ。私もその1人だと、勝手に思っておりますが(笑)
彼の悩殺(?)オーラ、おそるべし。です。

インタビューに答える時、たぶん、日本語の語彙がすぐ出てこないのでしょう、かなりの時間をおいてから、とつとつと答えていました。
そこがまた、たまらないのですね。ファンとしては(笑)

そして、1曲だけの演奏がまたこれ、表情一変!
きらきら輝き、一瞬陶酔を見せたかと思うと、フレーズ弾きながら「やったぜ!」という男(の子)の色気をあふれさせる。

たまりませんねぇ~…(笑)

子どもたちのためにとか言っちゃって、結局私が一番熱心に見たのでした(汗)

…実は夕べ、NHKサイト経由で、質問メッセージを送りました。
大ファンのはずの娘は、恥ずかしがって出さない!と言うので、同じ鉄道愛好家として、息子の名前で。
内容は、「好きな電車はなんですか?」

それじゃ番組で読んでもらえない!となぜか色めきたった私が、「僕はチェロを弾いています。お姉ちゃんは…」などと付け足したのですが、今日の放送では読まれず。
でも、送られたメッセージは全部、本人に手渡されるとのことなので、これから彼のサイトで答えていただけるかもしれません。

…こんなファンばっかりに囲まれて、これから生きていくんだから。と思うと、やっぱり有名になる、人気者になるって、すごいこと。
でもそれに負けない強さがあることも、魅力のひとつだということが、皆わかっている。

7月のコンサートが、楽しみです。
体調管理。がんばろ!
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by caroline-h | 2006-06-17 01:20 | 音楽