娘が年長の時に描いてくれた私(本物より美人、ありがと☆)コーチ&子育て主婦の小さな思い。コメント・トラックバックは承認制です。リンクはご自由に。【コメント欄には"http"を記入できません】


by Caroline-h
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チャレンジ!

b0009665_23121728.jpg夕刊を集合ポストに取りに行こうと思って、エレベータに乗ったら、3歳ぐらいの男の子が乗っていた。

「ぼく、ひとり!ひとりでお使いに行くんだ!」人差し指を突き出して、胸を張ってた。
…私のおへそよりも、身長が低いよ(笑)

最近物騒だけど、このマンションには小さな売店がある。
それぐらい、ここは少しばかり不便なところ。



「へえ、1人でお使いなんだ~。すごいねぇ」
「ぼく、ひとりで、○■▽★×、おかあさんが□☆●×▲、…おつかいに★×◎▲!」

…実際には「ぼく、ひといで…」という発音なので、詳細がよくわかんなかった。
けど、まったく堂々とした演説振りで、これから選挙に立候補してもいいぐらいだった。

扉が開くやいなや、彼は意気揚々と、飛び出して行きました!

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夜のこと。

先日のヴァイオリンレッスンで、娘がホーマンなぞという教則本を弾いたら、いきなり先生、
「お母さんは、サックスで下のパートを吹いて」(!)などとおっしゃる。

…ホーマン教則本とは「親しみのある歌やメロディーをやさしい二重奏で、楽しみながら上達を企図した実用的な教本」らしい。

えっ…あの、クラビノーヴァでは弾いてますが…と言ったら、
「ピアノじゃねぇ、…サックスのほうが」(!)とのご宣託。
しかし、それは音程が…(苦笑)とその場ではごまかしたのですが、先生のその一言が、私の中の触れてはいけないスイッチを、さわってしまったようです。

…娘が楽器を出すのを見て、なんだかサックスを出さねばいけないような気がして、出してしまった(笑)

リードは、ヴァンドレンの3。当然、きつい。
ケースに入ってる3半や4は、どうしたもんだろうか。
マウスピースをネックに差し込む時点で、もうギクシャク。
吹いてみると案の定、異常にピッチが低くて、ふらふらする。
まあいいや。先生がおっしゃったんだから(笑)
こうなったら、マウスピースをぎゅうぎゅう、押し込んじゃう。

むりやり、合わせてみる。
ただでさえ、まだ楽譜を読みきれてない娘は、横で変な音がするので(笑)半泣き。

私は私で、inC(ハ)の楽譜を、inB(変ロ)のテナーサックスで読んで吹かなくちゃいけないのに、いつの間にか、inEs(変ホ)のアルトサックスの指になってたりして…それじゃ全然違う音。完全に、めちゃくちゃです。

こんなんでいい訳ないんだけど、奇妙な満足感と疲労感。楽器をケースにしまいました。
もはや娘は、どうでもよくなっている気が…(笑)いかんいかん。

楽しかった。

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さらにさらに。
ついに昨日、石坂団十郎の秋のチケットをおさえました。
うううれしい。
これで今年は、ヴァイオリンとチェロのちゃんとしたリサイタルを、久しぶりに聞きに行けます。
子どもたちにとっても、こういうリサイタルは、たぶん初めて。楽しみだなぁ。

実は9月にオペラシティで、須川さんの協奏曲ばっかりのリサイタルがあって、そのリハーサルの無料整理券応募受付が、7月から始まるらしいので、これも狙っています。もちろん、子連れ。

子連れでなけりゃ、意欲的なリサイタル本体に行きたいところだけど、どう考えても「サイバーバード協奏曲」やその他もろもろの協奏曲を、料金分、子どもたちがエンジョイするとは思えない。
もったいないと思うと癪にさわるので、今回は買わないでおこうっと。

8月のリリア川口の、アマチュア門下発表会にも行けたらなあ、と毎年思っていますが、遠くて夜遅くなるので、子どもが最大の問題。

…こう書くと誤解を招きそうだけど、子どもをおいてまでは、行きたくないんだよね。
かといって、一緒に行っても、子供たちが楽しくないと、楽しくないし。
早く成長して欲しいけど、成長したら、一緒に行ってくれないかもね(笑)

今年は、どうしようかな。
ご出演の皆さま、応援しています。
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by caroline-h | 2006-06-10 23:50 | つれづれ・ハプニング