娘が年長の時に描いてくれた私(本物より美人、ありがと☆)コーチ&子育て主婦の小さな思い。コメント・トラックバックは承認制です。リンクはご自由に。【コメント欄には"http"を記入できません】


by Caroline-h
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とっても優しい

うちの子供たちは、心が優しい。
…まあ、これは、親ばかですね。

しかし、聞いて聞いて!!!
私まで、言われちゃったのだ!!!!(笑)



今月も、通信添削のお電話週間が、始まっています。

これは、今月の話じゃないけれど…
たまたまおうちの方とお話したときに、
「うちの子、先生のこと、うんと優しくて絶対に怒らないから、大好きだって言ってるんですよ~」

…えっ?(笑)と思わず聞き返したら、
「もう4年生ぐらいになると、親もそうだし学校の先生も、かわいいかわいいじゃなくて、厳しい言い方をすることが多いんですよね。それなのに、hiroko先生は、いつもうんと優しくて、どんなことがあっても、絶対に怒らない、すごく優しい先生なんだ、って言うんですよ~」

…恐縮です。
どんなに点数が悪くても、「よくがんばったね」って言うから。
…もしかして、無責任???(笑)

あまりにびっくりし、うれしかったので、早速わが子たちに報告してみました。
「ねえねえママ、今ね、絶対に怒らない、すごく優しい先生だって言われちゃった~☆」
「…ええっ~!…それはいつもと全然ちがう~!!!」(爆笑)

気をつけないといけません。
わが子と、よそのお子さん。
そういう違いがあるのは、むろん愛情のなせる業かもしれませんが、かけるべき言葉は、むしろ反対のほうがありそうな気がしませんか?
へんだなぁ~…。
外国だと、「わが子が世界一!」と手放しに承認しまくる、という風習(?)のところもあるようですけど。

感情的になって、わが子にきつく要求しないようにしなくちゃいけないな。
「優しい」という言葉を使うとき、最近よく思い出すエピソードです。
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by caroline-h | 2006-02-17 00:55 | つれづれ・ハプニング