娘が年長の時に描いてくれた私(本物より美人、ありがと☆)コーチ&子育て主婦の小さな思い。コメント・トラックバックは承認制です。リンクはご自由に。【コメント欄には"http"を記入できません】


by Caroline-h
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楽譜を読む、掛け算の九九

b0009665_095233.jpg昨日行った歯医者さんの待合室で、持参した漫画を読む子供。
ドラえもんが主人公、題名は「楽譜がよめる!」とか…(笑)

楽譜の読み方に苦労しているんですよね。
スズキメソードは特に、CDで聞いて、先生の見よう見まねで始めちゃいますからね。
楽譜見てるけど、どうも模様というか、雰囲気で読んでるかんじ。

それでもお姉ちゃんは、最初のうち、私が「ドレミ」で歌いながら教えたので、自然に「ドレミ」と指がくっついて、楽譜も学校で読み方を少し習ったから、楽譜と「ドレミ」と指が、なんとなくつながらなくもない、という状態。

しかし、息子のほうは、同じように歌いながら教えても…まったく、頭に入ってない(笑)
そんなこと、興味ないんだろうなぁ…。



同じことでも、漫画の形だと、食い入るように読む、興味がわくんでしょうねぇ。
斜め読みした限りでは、音符の名前、長さの関係だとか、五線の話とか、楽しく描いてあるので、あれなら退屈しないでしょう。たぶん。…私がくどくど言うより、ずっとね(笑)

…ところで現在、小学校2年生で、掛け算九九を勉強しますね。
あれが、私には大変で。
宿題で、九九の暗誦、ってやつがあるでしょう?
あれがねぇ。

恥ずかしながら告白しますが、私、6年生になるまで、九九言えませんでした。

小学校低学年のとき、宿題に計算ドリルが出ると。
めんどくさいんですよねぇ。
そこへ来た、ひとつ下の弟が、やりたそうにしてる、ように見えた(笑)ので、
「10円あげるから、やる?」
「うん!」
…かくして、利害は一致。以来、私はまともに算数の宿題をやらなかったんです…。

どういうわけか6年生になるまで、九九がいえない、ということが見逃されていたのですが、
もうどうしてだか覚えてないなぁ、とにかくばれてしまい、これは大変だ!というので、
あわてた両親に、涙の特訓をされた覚えが…そりゃそうでしょうねぇ(笑)私だってそうすると思う。

そういうわけで、遅れを取り戻すなんて大変なことが、出来るわけがなかった。
大人になるまで、算数が苦手なままできてしまいました。

…通信添削の先生の試験も、かなり危なかったはずだけど、「正答率が低い問題ほど得点する」という特技のおかげで、ぎりぎり?通ってしまいました。
本題と関係ないけど、確率とか、坂道往復の平均時速を求めよ、とかいう問題だったと思う。
そういう本を読むのは好きだったので…。

話を戻すと、つまり、子供たちが宿題で「九九の暗誦を親に聞いてもらって、サインしてもらう」なんていうのをやるんです。

困ります。
子供ったら、とにかく早口で言ってしまおうとするでしょ。

こっちは「あれ?七九、63だったっけ?」なんて、いちいち考えながら聞かなくちゃいけないので、…もうどんどん、置いてかれるんですよ~。
困った困った。

だから、親としては威厳を持って、
「早口競争じゃないんだからね。ちゃんと合ってるかどうか、はっきりゆっくり目に言ってくれないと、ママに聞こえないでしょ。ゆっくり、答えを考えながら言いなさい!」

…それにしても、やっぱり時々、
「ちょっと待った!七四、28?…違うでしょ!」
「?…ママ、合ってるよっ!ママの間違い~!もう~!!!」
と、怒られております。しゅん。

もう現時点で、子供たちのほうが、九九を上手に言えることは確実です。

…今度、私が聞いてもらう番だな~…。
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by caroline-h | 2005-12-12 00:38 | 子ども