娘が年長の時に描いてくれた私(本物より美人、ありがと☆)コーチ&子育て主婦の小さな思い。コメント・トラックバックは承認制です。リンクはご自由に。【コメント欄には"http"を記入できません】


by Caroline-h
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

年の瀬師走

分かってたけど、やっぱり忙しい師走。
20日と26日に、それぞれ最大級?の行事を控え、子供の習い事の役員・幹事の仕事が、佳境を迎えております。

今年度、役員を3つ引き受けざるを得なくなった時点で、決心したこと。
できるだけベストを尽くし、心残りのないようにすること。
かつ、できるだけ仕事をためない、ということ。

現在、少し遅れ気味ではありますが、まだ挽回可能な範囲かな。あっぷ<あっぷあっぷの手前(笑)



先日は、ヴァイオリンのクリスマス会のプログラムを、私なりにかわいく仕上げ、先生に喜んでいただけた模様で、私もうれしくなりました。
ただし、肝心の日程・会場を、最近くじ引きで引き当てた来年の日時・会場で書いてしまい、「会場予約にご苦労なさったのね。ありがとうございます」と笑われましたが…

毎年の幹事さんのご苦労が身にしみて、改めて感謝の気持ちがわいてきます。
さあ、もう一息、がんばろう~!


p.s. 幹事仕事の覚書。

会社の仕事と、習い事の幹事の仕事の違いの一つは、会社の仕事はチームだけど、習い事の幹事は、チームと言いながら基本的にボランティアなので、たとえ幹事であっても「ごめんね。できないの」と言われたらそれまで。(こっちが言うこともできるけどね)

仕事内容や責任の境界が、比較的あいまいなため、その気のある方・やってくださる方にすべてが集中しがち。

子供のためなら一肌脱がなくちゃ、といいながら、最近はワーキングマザー・シングルマザーも珍しくないので、専業主婦が多かった時代の幹事仕事は、今の時代にそぐわない面も多々あり、ワーキングマザーの負担感はもちろん、「働いてないからできるよ」という人の負担感も増している気がします。

また、そういう最近のお母さんの事情を理解できない、古い時代の常識でお母さんに要望する監督コーチや先生がいて、「監督だから」「先生だから」とお母さんが遠慮すると、見えないところで問題が深く大きくなっていく。

これ以外にも、コミュニケーションの行き違いについて、いろいろなケースが起こりうると実感しています。
皆さん真剣なのにね。いや、真剣だからかな。

いい勉強をさせていただいています。
[PR]
by caroline-h | 2009-12-09 00:15 | つれづれ・ハプニング