娘が年長の時に描いてくれた私(本物より美人、ありがと☆)コーチ&子育て主婦の小さな思い。コメント・トラックバックは承認制です。リンクはご自由に。【コメント欄には"http"を記入できません】


by Caroline-h
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運を引き寄せる

娘のヴァイオリンの、来年の発表会会場を確保するために、抽選申し込みに行ってきました。

狙いの会場は、駅近交通至便、お手頃広さのお手頃価格。
よって、激戦。
複数の希望者がいるため、くじ引きになることが分かった時点で、分かっていたけど、緊張ドキドキ。

何が嫌って、「人さまの運命を担って、自分がくじを引かなきゃならない」
この瞬間が、一番苦手。
自分の身一つの問題なら、ここまで緊張しない。
子供の幼稚園入園希望の抽選時と同じくらい、緊張する瞬間…



そこで私は、あることをしました。
運を引き寄せるために。

コーチングを学んでいた時、「直感」について、何度か講義を受けました。

理屈や言葉ではなく、直感を信ぜよ。
第6感を働かせよ。
すると、普段気付かないことにアンテナが働き、

「なぜか分からないけど、したくなる」
「まだ起こっていないこと・見えていないことが、なぜか分かる」

ことがあるかもしれない。
それは、「直感」が、あなたに知らせているのだ。
いわゆる、「虫の知らせ」。

…そのような経験は、ありませんか?

驚くべきことに、たとえば「電話のベルが鳴る前に、誰から電話がかかってくるかわかる」などという経験をした方が、出てくるのです。
そして、「宿題」で、直感を働かせる、などという課題が出ました。

その時の私には、難しい課題でした。
ほとんど、できなかった。

しかし。
今日のこの時、この直感を、逆に使おう、と思いました。
周囲を「直感」で感じ取ることができるなら、私が、自分自身と他者の「直感アンテナ」に働きかけることもできるはず。

なにやら論理が飛躍してるかもしれませんが、なにせ非常事態です。

まず、全身の力を抜き、大きく息を吐いて呼吸を整え、遠くを見て意識をリラックスさせ、そして…

「当たりくじは、私が引く」

この意識を、脳内だけでなく、薄く開いた目にも、吐く息にも、呼吸する胸にも、腹にも、力を抜いた腕にも、指先にも…細胞の隅々まで行き届かせるように、一心に願ってみました。

…前回外れた時には、邪念が入ってだめだったんですよね~(笑)

まるで、試合前のオリンピック選手になった心持ち。
ベストの状態で、ベストの結果を出すんだ、ベストの結果を出すのは私だ、私が一番若い番号のくじを引く…

そして。
くじ引きのじゃんけんでは負け、相手の方が先にくじを引きます。
箱の中のボールに番号がついていて、若い番号を引いた方が、当たりです。
全身の力をなるべく抜き、相手の方のアンテナにキャッチしてもらえるように、ただ、祈りました。

「私が、若い番号を引きます」

…相手の方が、一番大きな番号のくじを、引きました。
これで、私が引く前に、私の当たりが決まりましたが、念のため、引きました。
若い番号が出て、決定。

それはたぶん、ただの偶然だったのかもしれません。
でも私はなんだか、ひどくすっきりした、「やっぱり」「なるべくしてなった」というような、不思議な気持ちになりました。
本当に、そんなことって、あるのかしら。

幸い、今まで何度も申し込みをして、くじで外れてばかりだった、来年の娘のヴァイオリン発表会の会場が、これでひとつ、確保できました。

ほっとした気持ちで青空を見上げ、歩き出した先に、宝くじ売り場がありました。
ふと足を止めて、宝くじを買いました。

こちらの方は、精神統一してなかったから(笑)、外れるかも。
統計的には、交通事故に遭うより確率が低いらしいし。
毎年買っていて、末等以外に当たった試しがありませんし。

いや、当選番号を決める瞬間に、一生懸命願ったら?
いやいや、全国もれなくの皆さんが、ルーレットを見ながら、いろいろな願いをこめるに決まっています(笑)

そうそう、願いをかける時は、人に危害を加えないように。
シンプル・イズ・ベスト。これ、基本です。
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by caroline-h | 2009-12-01 20:00 | つれづれ・ハプニング